~愛する娘たち、そして家族との賑やかな毎日の出来事や私の大切な仲間たちとの出来事やら・・・思ったこと、感じたことをお送りします~
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病気とたたかうこと。
2007年05月01日 (火) | 編集 |
みなさんもご存知かと思いますが、我が家の次女は
先天性心疾患(肺動脈閉鎖症・ファロー四徴症(または
心室中隔欠損症))でございます。

鹿児島の病院での最後の検診で主治医の先生が、こんな
話をされました。

『実は、鹿児島に心臓移植が必要な子がいるんですよ。』

4歳の女の子で、海外の心臓移植が必要なため、現在募金
活動をしているとのこと。先生は続けました。

『心臓病といっても、本当にさまざまなんですよねぇ・・・。
先天性の子もいれば、後天性の子もいる。手術をすれば、
運動制限が全くなく、普通に生活していける子もいる。
手術をしても再手術をしたり、運動制限が必要になってくる
子もいる。もちろん、アヤノちゃんのように再手術をすれば
運動制限もそんなに厳しくなく、普通に生活できる子もいる。
そして、手術ではどうにもならない子もいる。移植しか生きる
手立てがない子もいる。移植はしたくても、なかなか出来ない
でずっと待っている人もいる。

日本は、臓器移植にかんしては賛否慮論ありますからねぇ。
外国の方たちに言わせれば、日本人の臓器は提供できないけ
ど、外国人のだったらいいの?っていう批判の声もあります
からねぇ。日本での移植への理解はまだまだなんですよね。
難しいですよねぇ~。』

いつも良く喋る先生なんですが、最後の診察ということも
あり、また内容も内容だったので、記憶力のない私の頭にも
鮮明に残っています。

どんな病気でもそうかもしれませんが、心臓病という病気と
向き合うのは本当に辛いものでした。体の一番大切な部分で
すからね。爆弾抱えたまま一生を過ごすの?って思いました
よ、正直。でも、今の医学はすばらしいですからね。アヤノ
の場合、手術でとっても元気になりました。

でも、世の中には本当に本当に大変な子がいるんです。
先生が言っていたように、移植が必要な子がいるんです。
確かに病気のレベルが違うかもしれませんが、同じ心臓病を
患っているお子さんがと思うと、ご両親の気持ち、この先の
ことを考えるとこちらまで辛くなります。

先日、その子のHPを見つけました。
はるかちゃんという4歳の女の子でした。
とっても色白で可愛い子です。
何か出来ないかな・・・と思い、mixiではるかちゃんのHPの
URLをアップさせていただきました。
気になった方は、是非見てあげてください。

一人でも多くの人が、はるかちゃんの今後の頑張りを見守って
くれたらな・・・と思いました。私も、最近時間に追われた
生活を送っていて、何もできませんでしたが、募金ダイアルに
電話しようと思っています。


PCのURLはこちら
http://www.haruka-ainote.jp/index.html

bannar_haruka_200x40.gif

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コメント
この記事へのコメント
そうそう・・・
はるかちゃんのこと、むらさきに行って「ちらし」で知りました~。私にとっても、あやのちゃんのことがあったからでしょう・・人事ではなくて、真剣に読みました。家族にも話、募金を届けてきました。はるかちゃん、がんばってほしいですよね~!!

☆早速、気づいていただきありがとうございま~す♪♪♪
さすがです!!ゆっき~の学校話もかなりおもしろいんですけどv-354しのママも英語の先生復活されているとは!!がんばってください~(^0^)/
では、また訪れます・・・
今回は、珍しく、2日もパソコンを開いている私・・・です!!
2007/05/01(Tue) 10:12 | URL  | きりんLOVE #-[ 編集]
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