~愛する娘たち、そして家族との賑やかな毎日の出来事や私の大切な仲間たちとの出来事やら・・・思ったこと、感じたことをお送りします~
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愛する気持ち。
2008年03月25日 (火) | 編集 |
ちょっと前に、小児がんの子の番組があったのね。それを見ながら号泣していたら子供達が、集まって泣いている私を抱きしめてくれたの。

ユキノンは
『お母さん、大丈夫だよ。みんなで頑張ろうね。』
って。小さいアヤノンも、
『おかあしゃんだいじょうぶ。ごめんね、ごめんね。』
って。
ヒサノンは、私の号泣に吊られて号泣。
私がヒサノンを抱いて、ユキノンとアヤノンが私を包んでくれたの。

亡くなった男の子もお母さんを包んであげるようなステキな子だった。
そしてお母さんも素晴らしかった。くじけられないって…お母さんだから。お母さんがめげてると彼がわかっちゃうって。
確かに、子供ってお母さんの気持ちを察することができるんだよね。
でも、お母さんは本当に立派だった。最後の最後まで、笑顔でいたんだよね。

そのお母さんがいつも彼に言っていた言葉。

『愛してるよ。』

とても深くて温かい言葉。
親なら、誰でも子供を愛していると思う。
でも、言葉で伝えている人って案外少ないないかも。
抱きしめたり、褒めたり、一緒に何かをしたりで、親の愛情、愛してるということも伝わると思う。でも、言葉で表現することも私は大事だと思う。
私も、子供が小さい時から、『大好きよ。』って言ってきたけど、今日からは、『愛してるよ。』とも言いたい。
だって愛してるんだから。

久しぶりに『生と死』『愛』に触れて、私も子供達との時間の過ごし方、これからの生き方を考えたよ。
みんなで楽しく仲良く、笑顔絶やさず生きて行くためには、私がどうするべきか、何ができるか。
もっともっと考える必要があると思った。
愛する子供達のためにね。

大事にしていきたいな、人を愛する気持ち。
それに感謝したいな、愛しい子供達を授けて頂いたことに。
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